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【書評】はたらくプログラミングを読んで

2021 3/21
【書評】はたらくプログラミングを読んで

おつかれさまです!先日、働くプログラミングという本を読みました。

ネットで見つけて気になったので、すぐ購入しました。笑

読んでみて面白かったので、こちらで簡単にまとめようと思います。

概要

この手の本では珍しい漫画本です。ストーリー仕立てになっております。(以下概要)

・本の舞台はとあるドメインを舞台としており、ユーザーがサイトを利用するときにお馴染みのHTMLやCSS、Javascriptといったキャラクターがそれぞれ’現場’(ブラウザ)に趣き、一つのWebサイトを形成していく様が描かれている。

主人公はJavascript(女の子のキャラクター)で、新たに舞台となるドメインに配属されるところから話が始まる。

▶︎ 言い換えればとあるサイトにて新しくJavascriptの技術が使用されるようになるといったイメージ。

おすすめポイント

・全て漫画なのでこの手の書籍にありがちな“堅苦しい雰囲気”が一切なく、非常にとっつきやすい。

・HTML,CSSやJavascriptそのほかHTTPのことまで簡単に触れられるので、Webサイトがどのようにして形成されていくのかを一度に広く知ることができる。

個人的に印象に残ったポイント

Javascriptの成長

序盤、Javascriptが配属されますが、周囲のメンバー(言語)からは「サイトに動きをつける言語?別に必要なくない?」みたいな感じであまり歓迎されません。

ですが、徐々にJSが力を身につけ、終盤にはPHPと連携して「非同期処理」を見事に実装し、最終的にとても重宝される言語になリます。

この過程から、JSの柔軟さや万能さというものが改めて伝わりました。現代でも、昔Javascriptという言語そのものがあまり良しとされていなかった歴史背景があったので、そこともどことなく噛んでいるような気がしました。

わかりやすいビジュアル

ぞれぞれの言語がキャラクターとして登場します。例えばHTMLであればサイトを組み立てていくガテン系の男性、CSSであればビジュアル専門な美的意識の高い女性、さらにデータベースは「データの倉庫」の言葉に相応しい長老のおじいさんがキャラクターとして出てきます。

それぞれ、発する言動や行動に特徴があるのでとても的を得ているなという印象を受けました。

まとめ:漫画で知識を深めることができるのでオススメ!

これからプログラミングを学ぼうとする方にはとてもオススメな書籍だと思います!本が苦手、普段読まないという方でもビジュアルでインプットができるので、とてもとっつきやすい内容になっております。

自分ももっと早い段階でこの本を読んでいればよかったなと感じてます💦

よろしければ参考にしてみてください!

それではまたお会いしましょう〜✋


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もりた先生のアカウント: twitter.com/terrace_tech

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